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DIC授業2回目(Ralisの基礎処理とオブジェクト指向)

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先日、DIVE INTO CODEの授業2回目に行ってきました。

 

・前回からの振り返りで学んだことや質問、疑問点をシェアする。

・Rails処理の流れの確認から、グループでディスカッション。

・オブジェクト指向の特徴について講義を受ける。

 

 

○RailsのMVCフレームワーク

 

Medel(データを扱うもの、RubyとSQLを繋げてくれる)、View(見えるページを表すもの、RubyとHTMLやCSSなどを埋め込んで表示する)、Controller(Routesからリクエストされたアクションを行う、MedelとViewの仲介役)

Routes(URL・HTTPを識別して、対応するコントローラーアクションに伝達される)

 

オブジェクト指向の特徴:カプセル化・継承・多様性(ポリモーフィズム)

 

○クラス、インスタンス、メソッド

 

インスタンス(instance)は実体という意味。

 

家で例えると

クラスは家の設計図、インスタンスは大工さんが建築してくれた家

メソッドはその家の役割や機能(ドア、風呂、台所とか)

 

設計図(クラス)をまず作ってから、それを具現化(インスタンス)させる。

 

 

飲み会であった話

・授業中でも周りに自習生がいたり、説明会や打ち合わせをしている人がいるため、講師の話していることが聞こえなくなることがある。

 

・Railsだけでなくオブジェクト指向(Ruby)についても学んでいく必要がある。オブジェクト指向を最初から理解するには難しい概念。

現在のテキストはRubyの内容が薄いので、別途勉強が必要になる。新しいテキストはその点の改善も含めて作成されている。

 

・仕事から帰ってきたら疲れてテキストを進めるやる気が出ない。

隔週、課題(オンラインテキスト)を提出するようになっています。早い人はどんどん進めてOK。
みんな決められた所まで進めてると思っていたけど、意外とみんなやれてない人がいました。

 

・テキストの細かい誤字などがあると信用不安になる。

 

・メンターによって当たり外れがある。丁寧に詳しく教えてくれる人からヒントだけで自分で考えてもらう人までいる。

 

・テキストの進め方は、コピペはしないで手打ちした方が覚えるのでないか。とりあえず完全に理解せずとも大課題まで進める。大課題まで行ったら復習して理解していく。

 

・今の仕事を辞めるタイミングはいつか。

「開発チームに入れるくらいの知識技術を身につけたら専念したい。生活コストを維持するためには今の仕事を続けながら、少しずつ学んでいくつもり。」

「パートナーがいるから、無理して現職を続けなくてもいい。まだ働かなくても大丈夫。」

 

 

同じ待遇の同期と話すとモチベーションが上がります。みんなで高め合って行きましょう!

 

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