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映画感想「ザ・コンサルタント」

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こんにちは、久しぶりに映画館で映画を見てきました信です。

今回は、ひろゆき(西村博之)が5点満点とした「ザ・コンサルタント」を見てきました。

「ザ・コンサルタント」(原題: The Accountant)は、日本では2017年1月21日に公開されました。

個人的にはとても面白い映画でした。人を選ぶ作品でもありますが、自分はもう一回見たいです。
映画内で設定や回想が多く説明されており、知った上でもう一度改めてぜひ見たい。

 

○あらすじ

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。 彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。 その日から、何者かに命を狙われるウルフ。 実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。 年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。 本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に 追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

○映画の特徴や気になったところ

アナ・ケンドリックがヒロインとして登場します。美しい女性でした!お年はなんと31歳。
ベン・アフレックが演じたクリスチャン・ウルフは、高機能自閉症であり一般の人とコミュニケーションがうまくできないが、空間処理能力や数字計算などにおいて天才的に頭が良い設定になっています。

ベン・アフレックの自閉症の演技(会話が合わなかったり、人と目を合わせない、最後までやり遂げないと気が済まないこだわり等)がよく表現されています。
本映画では、や発達障害といわれていた歴代の天才が多く登場してきます。(モハメドアリ、ロイスキャロル、ガウスなど)
この作品のテーマやメッセージとしては、現在の自閉症は68人に1人の割合であり、外観で健常者と比べても区別がつかないものも多いという。

自閉症は劣っているのではなく、異なっているだけでこれは個性。自閉症などの発達障害を持つ人でも他の人よりも突起能力があったり、価値のある存在になれる。このように自閉症に対する考え方がこの映画の第一義だと思います。

○疑問に思ったところ

・なぜタイトルが「ザ・コンサルタント」なのか。会計士や原題のThe Accountantで良かったと思う。
・敵のアジトでの再会や黒幕の扱いがどうしてこうなった状態。
・アナ・ケンドリックともう少し恋愛をして欲しかった(続編に期待)

 

アナ・ケンドリックのような人と仕事できたら毎日が幸せそう。

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