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明日から使えるデザイナーあるある解決法 〜3人寄れば現場の知恵〜[Co-Edo JAM] に行ってきた

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先週、Doorkeeperの「明日から使えるデザイナーあるある解決法 〜3人寄れば現場の知恵〜[Co-Edo JAM]」に行ってきた。そんなメモとか残す。

 

デザイナーで活躍中の浅野 桜さん、北村 崇さん、後藤 賢司さんの3人が、現場で日々直面する問題や疑問をパネルディスカッションするイベント。

 

3人はグラフィックデザイナー出身で、フリーランスな活動をされている。
WEBデザインの書籍も多く出版しており、adobeの公式動画にも数多く出ている人たちで業界では有名な講師陣。

 

司会は、小島 勝茂さん

この人もWEB制作するフリーランスな人。イベント企画が大好きな電気工事もできる方。

 

 

参加申込者は20名弱くらい。コアワーキングスペースのセミナールームみたいな場所で行われた。(コワーキングスペース茅場町 Co-Edo

 

DTPよりはWEB系のデザイナー向けの話が多かった。
また、フリーランスに興味がある人、ホームページやアプリケーションを作るディレクション視点が必要な人にとっては楽しい内容だったと思う。

 

 

 

目的に対して、どうアプローチしていくか。

デザインや成果物でクライアントの問題解決する。

 

デザイン以外のビジネス面などの知識や技術を高めることも必要。
フリーランスやこれから個人で働く人にとっては、簿記や法律などの社会の仕組み、マーケティング諸々の知識が必要になる。

 

仕事をする上で自分の時間を大切にして、相手の言いなりにならない。

 

打ち合わせの段階でどんなサイトを作るかといった、ワイヤーやカンプ作りが行われるが、最近では動きのあるモックを作る方がイメージが掴みやすく、これから増えていく。

 

質の良い写真やフォント、イラストはネットで買えたり借りれたりするサービスが多く存在している。もちろん自分で作れるものは作っていい。

 

 

 

以下、あるあるディスカッションメモ

 

 

 

・素材あるある

 

・製作物と素材、素材ありません問題

あると思って引き受けない、ない前提で考える。 ある方が珍しい。
仮で使えるものを用意しておく、常日頃からに持っておく。ネットで買っておく方がいい。

サブスプリクション、フォトストック、アドビストック。松竹梅で提示する。

ない場合はとりあえずイラストで埋めることもある。
素材屋になければ自分で書く。

ランサーズなどを使うの物ありだが、レベル差が激しい。マネジメントできれば良いかもしれない。

 

・良い素材を使う(変な素材は断る)

NPOなどの学生の作品でも使えないものは断りたい。
「頑張って作ったから使ってあげてよ〜 」「社内で作ったやつを使って欲しい。」などある。

変な素材でも、ロゴとか常にブランディングできるものは、ベースして使うことはある。

 

・素材の出処を共有する。

レンタルフォトなどから借りる。
代理店に権利を買ってもらった方がいい。ややこしくなる。
部数や著作権グレーのものを持ってこられる。
使ってもらいたいと言われる。
訴訟リスク等をしっかり考える。

 

・アイコンなどのカスタムメイド素材を作る。

WEBは増えてきているが、フォントなど作って自分で使う。 テイストを合わせたい。フォントは探すこともある。 予算はあらかじめ予想してアイコン分も見積もっておく。 お客ごとに毎回作る。 おおさむフォント

・原稿はアイコン化できないか考える。 視認性を高める。写真がないからアイコンを使うことも。情報整理としてデザイン

・原稿を脳内でHTML化して不足要素を指摘する 情報の構造化をしっかり整理する。 原稿も素材の一部

 

・モックアップあるある

 

・素早くたたき台を作る。

モックアップ、ワイヤー ワイヤー読めない人が結構いる。
要素の確認でパーツの配置を見せてあげる。
専門用語などの言葉では伝わらないことがある。
カンプCCなどで作る。
キーノートやパワポなど使い慣れたソフトで作るのもあり。 グーグルなんかではそうしている。

 

・プロトタイプが伝わらない。

お客さんやコーダーに伝えるために、実際に動くもので確認する。
Adobe XDPorrttFramerとか。

作ってみて違うと納品時にいわれても困る。

モバイルファーストで頼まれることが増えてきている。
紙で印刷したものないの?と言われることはまだある。

今後は紙からの脱却が進んでいくと思われる。
紙より実物、口頭で伝わらないことが多い。
紙だと簡単に赤を入れられるけど。

 

 

・デザイン=見た目と思われる。

ビジュアル=デザイン、 見た目第一というお客さんに、UIやUXを考える。

構造から説明して情報を共有する。 ワイヤーと情報をブロックで説明する。
ページ内のストーリーを読み上げる。営業トーク ディレクションもやる。

 

 

・有料モックアップを効果的に使う

envato elementsとか。

プロだから一から作らないとならない訳ではない。 海外だとプロが作っているものが増えてきている。

できたものをカスタマイズして腕をあげていくのも良いと思う。

ブートストラップのスキン変更みたいとか 話し合いで提示していく。

何パターンかのレイアウトを買う。
人が作ったものは細かいところを読み取る必要はある。
作れるものは作る。まずやってみる。

 

お客さんの問題本質を捉える。

最近はタイポグラフィと写真でデザインが決まることが多い。

 

 

・ワイヤーフレームからモックアップを作る時の考え方

ディレクションからワイヤーきても提案を含めて返すことがある。

大手ほど、直しの提案をしない方が良いケースがある。

「クライアントからOKきてるから、そのまま作ってくれ。」
相手が望んていることを、指示通りにやる。

 

ビジュアル動線はしっかり引く。 ディレクターがUIボタンを買って置いた方がスムーズ。

「とりあえず作って」をなくす、見ないと分からないお客さんがまだ多い。

 

 

・制作全般あるある

 

・特定の作り方にこだわらない

自分で変なこだわりを作らず、お客さんに合わせて提案する。
問題解決の手段は色々あり、成果や価値を重視する。

予算に合わせて提示する

「これくらいの予算で作ってくれ」と予算を決めてくれるお客さんのがやり易い。
ゴールにたどり着くのに、色んな道があって良い。

 

・ドキュメントにお金を払う層もいる

依頼された成果物の仕様書やマニュアルを別途作ってあげる。

簡単な動画で操作方法なども作ることもある。
クライアントは、成果物ではないものにも目を向ける。
大したものでもないのに、手間をかけたような演出となって喜んでくれる人がいる。

手順書みたいなもの。 メールもデザイン 運用やメンテナンスのサポート

 

・要件全部言わない問題

言った言わない問題、時間と重要度で優先順位を考える。

 

・いつも急ぎのところは常に「なる早で」

代理店に多い。「なるべく早くお願いします」に対応すると真面目な人ほど損をする。
特に理由がないのも関わらず「なる早で」を使う人が多いので、相手が急いでいるように見えても内容や理由を確認する。

できるけど直ぐにできると返信しない。「いつでも良い」の多用はしない。
アウトルックなどでスケジュールを相手に伝える。スケジュールを無視してくる人は断る。

相手に振り回されないということ。期限ギリギリでも対応してもらえる人と認識され、疲弊する使われる人にならない。

 

・WEBの知識が古い問題

お客さん側の知識やセンスが古い。 スマホで見る概念がない人もいる。

WEB動向(歴史や流れ)で詳しく説明する。プレゼンのようにスライドで資料を作っている。

例えや近い業界のものを比べさせる。

 

 

・作業やデザインの手の抜きどころ

アイコンやテイスト、優秀な人が作った優秀なモノを使っていい。
他人から「このサイトいいよ!」と勧められても全てを鵜呑みにしないで、自分で試してみる。
自分にとって使いやすいか、生産性が上がるか効率化を考える。

 

 

・そもそも目的のないデザイン発注

ふんわり発注、なる早と同じような感じ。 他のところでお金使うのもあった方がいいケースもある。 コンサル的に目的やゴールを提案する。

 

 

・代理店案件とクライアントワークの違い

代理店は伝言ゲーム、間にたくさんの会社が挟まれる。
コントロール取れない案件には突っ込まない。
クライアントワークは直接。

 

 

既存サイトにトンマナのヒントがある

もっとよくなるとポジティブな視点で見る。→ダメ出しばかりの視点で見ない。

 

※トンマナとは、トーン&マナーの略。広告業界用語で、雰囲気や様式に一貫性を持たせてブランディング力を高めたりする。

色や言葉、写真やイラストなどの情報を統一させて違和感がないようにする。

 

 

・クライアントとの連絡手段

必要に応じて連絡ツールを使い分ける、信頼度で使い分ける。
相手が使っていて信頼度があればスラック、チャットワーク、ツイッター、フェイスブックなど。
でもまだメールでのやり取りが多い。
たまに電話だけという人もいるから困る。

会いたがる人もいて困る。
そんな人に限ってノーアイディアで商談される。
→具体的な内容が決まってから会うようにする。

 

・新技術を勉強する方法

SNSの情報やセミナー、本を読む。
情報収集、海外のブログなどで探る。
人に教えるのに勉強する 勉強会はきっかけ作りになる。
社内でやる勉強会は効果ある。 知らないことをお互いに認識する。
喋ると勉強するようになる。

 

 

 

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