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マインドフルネスのすすめ

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こんばんは、運転で一日を過ごした信です。

今日は、毎日やっているマインドフルネスについて書きます。

○マインドフルネスってなに?

最近よく見たり聞いたりするマインドフルネスって何だか知っていますか。
人や場所によって言い方、伝わり方が違いますが、
マインドフルネスは、瞑想などを通じて行う脳の休息法の総称と言われています。

よく心を癒すだとか、ありのままを自分を感じるとかだけ言われても
さっぱり分からないし、宗教やスピリチュアル的な印象を強く持たれることが多いです。

科学的な説明がないと、どうしてもこのような見解をしてしまいます。
自分は、科学的・論理的な裏付けがないと信用しきれないです。

 

○何もしなくても「脳」は疲れる

身体がだるい、今日は疲れたな〜という時は、大体は脳が疲れています。
※筋肉(肉体)疲労も勿論あります

脳の消費エネルギーの60〜80%は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われています。
DMNは、脳が意識的な活動をしていないアイドリング状態でも動き続ける脳回路で、仕事などを休んでいるつもりでも脳は疲弊している。

このDMNを抑えることで、脳を休息することができる。
これは過去や未来、妄想や雑念が頭の中から湧いてくるのを止めることが必要となります。

その止める方法が瞑想です。

 

○瞑想の種類

瞑想は、足を組んで目をつぶって姿勢を正してやるイメージが強いと思いますが、瞑想には種類があります。
一般的に知られているのが、呼吸にだけ意識を向ける瞑想(マインドフルネス呼吸法)
歩いたり、ゆっくり動いたりして身体に意識を向ける瞑想(歩行瞑想、ムーヴ瞑想)
頭に浮かんだ言葉や雑念、五感で感じたことを実況してラベル付け(ラベリング)

基本は「今」だけの瞬間の事柄にしか意識を向けません。
人間は未来や過去のこと、妄想や後悔などは自然と湧き上がってきて、考えや思考が始まります。

○マインドフルネスは単なる応急処理ではない

マインドフルネスは、電池がなくなって充電するだけのようなものではありません。
脳が活性化され、脳自体の構成が変化します。(脳の可塑性)
筋肉と同じように鍛えることができ、疲れにくい脳にすることができます。

 

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